アマラの瞑想的つぶやき

湘南の風にのせて

今ここにいる感覚

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のんびり歩いているつもりだったのに、

いつの間にか汗をかいて、どんどん冷えて寒くなってきた。

 

もう帰ろうと思っているのに、なぜか足が歩き続けている。

身体の声より、マインドの声を優先しているのか、

帰る道をあれこれ考えながら歩いていると、

どんどん呼吸が苦しくなってきた。

 

考え事をしていると、呼吸のリズムが崩れて、

気づかないうちに、呼吸が浅くなっていくようだった。

 

吸う息と吐く息を意識しながら、呼吸の出入りを観ていたら

少しずつ酸欠状態だったのが、元に戻ってきた。

 

自然な呼吸のリズムを感じて、呼吸が楽になってくると、

何だか、身体がとても喜んでいるように思えた。

 

呼吸するのは当たり前すぎて、なかなか気づきが向かないけれど、

身体はちゃんと、必要なメッセージを送ってくれているんだね。

いつも命をつないでくれている身体に、ありがとう。